泥んこうんち漏れ食べこぼし…手洗いの手間とイライラを解決【ウォッシュボーイ商品レビュー】 

私が実際に使った商品のレビュー記事です。

こんな悩みにおすすめです!
🧺 予洗い手洗いがめんどくさい
🧺 汚れて直ぐに洗えば汚れが落ちやすいのはわかっているが、そんな時間がない
🧺 うんちの汚れなどをそのまま洗濯機に入れるのは抵抗がある

子どもを育てていると洗濯物の多さにびっくりしませんか。

そして“予洗い”が必要な洗濯物の多さにも…

もちろん、『めんどくせー!全部まとめて突っ込んで洗濯機で洗ってやるぅぅう!!』でも問題はないのです。

だがしかし。

本音を言うと、うんち汚れ、食べこぼし汚れ、泥んこ汚れなど、1回予洗いしてから洗濯機に入れたいな…という物が多いのも事実ですよね。

さらに、今すぐ洗えばゴシゴシしなくても落ちるのはわかっているけれど、赤ちゃんが泣いてるとかその他の事情で直ぐに洗えないという場面もよくあります。

双子を出産してからというもの、手洗い予洗いの多さに疲弊してい私。

その生活を変えてくれたアイテムが小型洗濯機ウォッシュボーイです。

今回はウォッシュボーイをご紹介します。

目次

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機能は洗濯のみ!シンプルなバケツ型洗濯機ウォッシュボーイ

ウォッシュボーイには、給水排水機能はありません。

すすぎ脱水も出来ません。

シンプルに『洗うだけ』

それがこの商品の特徴です。

商品スペック

・サイズ (約)幅360×奥行き330×高さ530mm(ハンドル除く)
・標準洗濯量 (約)600g(乾燥時の布質量)
・標準使用水量 10L
・重量 (約)4.5kg
・定格電圧 AC100V
・消費電力 120W
・連続運転時間 15分
・セット内容 バケツ部、駆動部、取扱説明書(保証書付き)
・製造元 CB JAPAN(シービージャパン)備考 中国生産

バケツ型で何でも洗えて本体も洗える

ウォッシュボーイは大きめのバケツサイズです。

商品スペックをみると重量4.5キロとありますが、この重さのほとんどは台座の機械部分の重さです。台座部分まで含めても4.5キロなので、女性でも楽々移動可能です。

本体部分は大きさも重さも普通のバケツとほぼ変わりません。

このシンプルな構造が最大のお気に入りポイントです。

本体がほぼバケツなので、洗濯が終わったあとバケツ型の本体を丸洗いすることが出来ます。

だから、泥だらけの靴を洗った後に本体を丸洗いして、うんち汚れのついた赤ちゃんの肌着を洗うことも出来ちゃう。

汚れがひどい場合は、バケツの中の衣類などをそのまま浸け置き洗いも出来ちゃいます。

ウォッシュボーイが1台あると、分け洗いや予洗いが本当に楽になります。

こんなものを洗っています

我が家ではこんなものを洗っています!

・保育園で遊び倒してきた泥だらけの衣類
・保育園から週に一度持ち帰りの汚れた靴
・ミートソースやカレーがべっとりついた食べこぼしの汚れがついた衣類
・子供のうんち漏れで汚れた肌着やズボン

我が家では、子どもの物に偏っていますが、レビューなどを見ると様々な使い方があるようです。

・作業着
・野球やサッカーなどのユニフォーム
・屋外の部活動の練習着
・じゃがいもの泥
・靴下

予洗いのストレスをなくそう

今までは、全ていちいち洗面所で手洗いをしてから洗濯機に入れていました。

保育園から持ち帰ってきた衣類の袋を開けるのが憂鬱でしたし、わーわー騒ぐ双子がいる中で、双子に背を向けて洗面所で予洗いすることに手間も時間も取られるのが嫌でした。

今では、保育園から持ち帰った衣類をサッと広げてバケツ型洗濯機にポイ。

ウォッシュボーイに予洗いをしてもらい、大きな洗濯機を回すまでは、ほったらかして浸け置き。

洗濯をするタイミングで汚れた衣類をバケツ型の本体から取り出して、他の洗濯物と一緒に洗濯をしています。

今では保育園から持ち帰った衣類を広げるときのストレスが軽減されました。

うんち漏れによる汚れも同じです。

今では『あー、うんちが着いちゃったー!』と大袈裟に思っていました。

今では、着替えさせたらウォッシュボーイにポイ。

予洗いや手洗いに取られていた時間がなくなり快適です。

いろいろな汚れをみても寛大な心で受けいれられるようになりました。
手間を省いて時間に余裕を持つことが心の余裕に繋がりました!

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この記事を書いた人

日本 静岡県在住
一卵性双生児の女の子の母親
主に、自分自身が困ったことや双子育児について発信をする日記のようなブログです。

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